大石不動院和尚の掲示板
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   あの時お願いしたことが叶い、健康で上手く子供たちも育ち、私達夫々の人生が
    Date : 2018/09/22 (Sat)
9月21日金曜日 弘法大師例祭で名古屋方面から60代〜70代の女性6人が参拝。
以前にも「霊感不動教会」で参拝してから21年たちます、懐かしいです。

 本堂の中へ入れて頂き名駅で花屋さんを営んでおられたH・Kさんが先達になり
25人ぐらいで毎年6月と9月翌年の2月に参拝して「般若心経・不動明王真言」」を
何度も繰り返し「不動明王」にお願い事を一人ひとり大きな声で言うのである。

 あの時お願いしたことが叶い、健康で上手く子供たちも育ち、私達夫々の人生が
悔いの無い日々を過ごし、海外、国内旅行も出来、定年から8年です。

 現在は、東海36不動尊霊場会を1番の成田山 大聖寺から愛知県の22番霊場まで
終了し昨日、浜島の大江戸に宿泊・鳥羽の23番「青峯山 正福寺に参拝、24番の
丹生山神宮寺と25番大石の不動さんへ不動明王は何事も叶えてくれます。

 本尊不動明王の前、住職がお経、懺悔、三宝に帰依して仏教信者としての自覚を
高め、十善戒を守ることを誓い、菩提心を起こして悟りへの道に進む。
それぞれの先祖供養・家内安全・交通安全・身体健全・商売繁盛・心願成就など
祈願しみくじをみる。ひとり一人の内容は略。 

6人が唱和して1、合掌礼拝2、懺悔3、三帰4、三きょう5十善戒6、発菩提心 
7、三摩耶戒8、開経げ、9、観音経10、般若心経11、光明真言12、御宝号
13、祈願文、14、回向して終了。 


   私は世界中を旅して、北欧・中央ヨーロッパなど世界でも住みやすい国は
    Date : 2018/09/14 (Fri)
 9月14日(金曜日)曇り空で少し寒い、東京都狛江市から9月13日故郷へ
15年ぶり帰り、不動院へ参拝された。
大石不動院の本堂が綺麗に瓦の葺き替えや修復されていて驚きました。

 本堂の裏に寄付した人の名前が記載してありますが、東京・愛知・岐阜など
県外の人が多いようです。また地元の人は、地区の組別に掲載されて
いますので懐かしい名前が表示されています。

 初め名古屋勤務、キャノンカメラの会社に就職して、全国各地を回り、
海外勤務では中国に勤めた。このほど定年退職になり、郷里の飯高町に帰り、
家があった所を見て、伊勢志摩を旅行、伊勢神宮へ参拝。明後日家へ帰ります。

 大師堂付近も綺麗に整備されて、展望台からの景色も懐かしいです。
古い石仏の大日如来様が新しく祀られていますし、天満宮や大石稲荷大明神や
鳥居が新しく建設されて、余にも変っているので再度、驚きました。

 櫛田川や大自然は、人を育み、文化を育むあたたかき大地である。
人は自然と共生するのではなく、自然にゆるされて生きているのである。
台風21号の被害は、大きな桜の木が強風で倒されたり欅の大木が折れたり、
屋根に落ちた被害があり、早急になおした所です。

 私は世界中を旅して、北欧・中央ヨーロッパなど世界でも住みやすい国は
古い昔、自然を破壊した歴史から今、建物や大自然を大切にし、公告らしき物が
少ないし景観が美しい。
光、風、音、いつも目には見えないもの。世界にはそんな大切なものが
たくさんあります。光りが無くなるだけで、私たちの命をつないでくれる
食べ物もできないのである。北欧の北では、太陽の光、その大切さを人々は
強く感じている。  和尚も黙ってその人の話に聞き言っていた。


  多気郡勢和、波多瀬にある、「元丈の足湯」に毎日見える人が、参拝。
    Date : 2018/09/12 (Wed)
9月11日火曜日晴天で少し風が強い、昼から雨模様の天気予報。
山辺のほうで自然いっぱいの大紀町「もみじ茶屋」笠木渓谷長寿の門付近
に女性部の催しに参加してから「大石不動院」に参拝。

 不動滝の水の多いこととパワーがあり滝行は、女性は無理ですね。
不動滝の水のしぶきを浴びる程度です。大師堂の弘法大師様と薬師如来様、
大日如来様、大石稲荷大明神などに参拝してから展望台まで登りました。

 櫛田川を眼下に素晴らしい景色です。大石町の谷地区本郷地区、向かいの
波多瀬地区等一望できる、皆様も一度登って下さい。

 さて、北海道地震・台風21号で亡き人たちのご冥福をお祈りしていた。
 急に寒い日が続き、風邪が流行っているらしく、病院が混雑して
いるとかで参拝に来た人が話していた。風邪には気を付けないと、
風邪は万病のもとと昔の人が言っています。

今月11日、交通安全運動で歩道に交通指導員が出て小学生など通学路を指導。

 多気郡勢和、波多瀬にある、「元丈の足湯」に毎日見える人が、参拝。
大師堂の前で3人の50歳前後〜女性が、必死に手を合わせ何かを念じている。
和尚が、「こんにちは、よくお参り頂きました。」

 色々話を伺う、一人が、どうも「お父さんが施設から家に帰りたい願望で出た」
のはいいが「家に帰った 途端 倒れて緊急入院」したようだ?・・・心配です。


  台風21号で停電や大木が倒れ、強風で枝葉が多く落ち大きな枝葉を拾い集め
    Date : 2018/09/07 (Fri)
9月7日午後4時頃から不動滝、えんの行者神変大菩薩付近を掃除する
奉仕活動団体(通称・松阪市 杉岡会)がいます。
夕方午後4時頃不動滝付近に正座して「般若心境等」お経を上げて参拝
される団参です。年齢幅は あるがまとまっています。

 そのメンバー1人が、不動滝の前の広場など竹さらいで、綺麗に落葉など
今日7日金曜日に決まったように掃除を継続して実地されています。
台風21号で停電や大木が倒れ、強風で枝葉が多く落ち大きな枝葉を拾い集め
山にまとめた所です。

 弘法大師様の「おかげさま、健康で安心安全、交通安全、身体健全、
心願成就等、毎日を心やすらかに過ごさせて頂いています。弘法大師様の
言葉「生かされて いるのだから 活かそう 我が命」ありがとう御座います。

「修業はいづれも家の中はもちろん外庭など綺麗に掃除することから始まる」と
先達の亡き杉岡鈴子さんは何時も言って居られました。また、杉岡様の遺言・・
お導きもあり、大師堂付近が綺麗に整備されたようです。平成26年から6月から

天満宮、大石稲荷大明神の鈴や鳴らす緒、大師堂の緒や中にあるケイス(鳴らす
鐘の台)座布団、大師堂の表示、石仏「大日如来」を祀る大日講の館、などや

大石稲荷大明神の鳥居「大工の菊池明人様の力作」で平成30年8月吉日に奉納
された。地元の大工さんから「宮大工さんですよ」素晴しいと評判です。


  「希望に起き、愉快に働き、感謝に眠る。」不動院 本堂正面に表示しています。
    Date : 2018/08/30 (Thu)
 
      今月の言葉  9月  (長月・ながつき)

 「 人生で 手遅れや もう遅いと いうことは ない 」
 
 8月28日午前8時30分、不動院本堂で不動明王へ朝の務めを挙行していると
先日、電話で祈祷の申し込みがあった、松阪市のK/H 様の紹介で39歳になる
男性が良縁談の祈祷を10時の予約を今からして下さいと再度申し込みがあった。
実は、以前29歳の時、決断するように言った経過がある人であった。
 姓名判断と今年の運勢を占い、参考に伝えた。

 また、先祖供養をした事がないことや、墓参りはした事ないので、
お墓を綺麗に掃除してすぐにお墓参りをすること。
先祖があって貴方の存在があるのである。

 先祖供養というが、それは自分の為であり、自分自身を見つめなおす手段です。
 姓名判断の天運、人運、地運、外運、総運、と今月の運勢発展運にあたり、
本命星が東、心身ともに充実してくるのを感じる年です。もっと良い人が現れる?
 と思い・・・・過去に、運命の人が、29歳の時と35歳チャンスが合ったこと。
逃している。相手も選ぶんですよ・・・・

主に自分の決断で、なしに祖父・両親の意見に左右されていたことが反省点ですよ。
これからは、非常に出会いが難しい、条件を出していられないが・・・・回答は略。

 仕事運は、辞めない事、努力したことが現れる時です。感情的な行動は、
混乱を招きますし、目標、資格の取得などコツコツと勉強して下さい。
自分の人生です、食事をバランスよく取る事「人生で、手遅れやもう遅いという
事はない」きっといい人が現れる。
 「希望に起き、愉快に働き、感謝に眠る。」不動院 本堂正面に表示しています。


  お経を読むことは、宗祖の教えに触れ、霊力にあずかる大事な修行のひとつです。
    Date : 2018/08/21 (Tue)
8月21日弘法大師の例祭です。八朔祭りも近いので器具などお磨きを
している和尚です。

 今年の盆は8月13日から15日まで家がもともと神道やキリスト教などと
菩提寺が遠くていけない方々が大石不動院へ盆供養を申し込まれて
お勤めをすると「これで肩の荷が下りた?」「心がスートした。」
「和尚にお経を上げていただき亡き父・母も」喜んでいます。
今まで寂しい思いをしていた事でしょう。

 僧に依頼して法事を行うことを「法供養」と言います。
お経は、お釈迦様の説法を滅後に弟子達が記録したもの、更には後世の
人達によって解釈が書き換えられたものも含め、膨大な量となりますので、
各宗派は、そのうちの一部のお経を所依の経典として用いています。

 インドから中国に伝わったお経は、翻訳の際に、インドの言葉を
音訳したものと、意訳したものと2種類が成立しました。「般若心経」や
「観音経」など漢文に意訳された経典は、お釈迦様からの教えを文字で
直接理解できる経典です。

 しかし、陀羅尼(だらに)等は音だけを文字に写したもので、呪文(じゅもん)
として唱える事によって霊力があると信じられ珍重されています。

 「般若心経」や「光明真言」などを普通3回又7回多くは21回〜何度も繰り返し
お経を読むことは、宗祖の教えに触れ、霊力にあずかる大事な修行のひとつです。


  土砂災害で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表すと共に
    Date : 2018/08/13 (Mon)
8月13日八月盆、故郷を離れた人々は、お盆になると重い荷物をさげて
故郷に帰ってきます。8月11日の土曜から帰って・・・・

 懐かしい祖父母・両親・兄弟・親戚・友人に会うため。可愛い孫の顔を
見せるため。大石不動院八朔まつりには盆踊りに参加する為。
それから一番大切なご先祖様の墓参りをする為に。

 本日は、早朝から日頃のお礼を兼ねて世話人さんの家に出向き、仏様・
仏壇に御供えと先祖の法要を行って昼頃までかかった。
          
  山河は人を育み、文化を育むあたたかき大地である。人は自然と共生する
のではなく、自然にゆるされて生きているのである。大自然に抱かれて人は
人となっていく。ただ生まれただけでは人となるのではない。

 光、風、音、いつも目には見えないもの。世界にはそんな大切なものが
たくさんあります。 光りが無くなるだけで、私たちの命をつないでくれる
食べ物もできないのである。 その大切さをどれほど感じているのでしょうか?

 今年の大雨等、土砂災害で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表すと共に
被災地の復興をお祈りいたします。


  ムカデランの花は、今日しか見られない?  今日の一日は再び来ない。
    Date : 2018/08/02 (Thu)
大石不動院にある国指定(昭和2年内務省)天然記念物のムカデラン群落で
ピンク色の小さい花が咲いて8月2日早朝から見学者が多く話題になっている。
 
 これは、中日新聞松阪紀勢版に8月1日「薄紫の花かれん・松阪大石不動院
のムカデラン」と題してカメラ望遠レンズで拡大し、美しく紹介された。

 新聞記事は、ムカデランは、日当りの良い岩壁や樹木に着生するラン科の
植物。細長い葉がムカデの足のように並んでいて、米粒ほどの大きさの
花を付ける。

 大石不動院の境内は、広く不動滝(夫婦の滝)マイナスイオンを吸いながら
夏は休憩する人が多い。本堂には弘法大師が作った不動明王が祀られている。

 ムカデランは、国道166号線沿い池の高さ27b、幅3・8bのほうろく岩
(観音岩)と呼ばれる露出した岩の表面に自生している。
全国でも岩肌に群生しているのは珍しく1927年に国の天然記念物に指定されている。

 花を見るには、カメラの望遠レンズや望遠鏡で見ないと肉眼では分かりにくい。
今年ぐらい暑いと水分不足で、固まって部分的に咲いているので・・・・・    

 ムカデランの花は、今日しか見られない?  今日の一日は再び来ない。
今日の一日を大切にしようとはよく言われることである。
  「一日一生」という言葉がある。一生は一日一日の積み重ねである。


  慢性的な疲労感は、不規則による場合が多い。生活リズムをリセット。
    Date : 2018/08/02 (Thu)
  8月2日木曜日、晴天、外の空気が蒸し暑く、台風12号が過ぎてまた暑い日が続く、
  室内はひゃっとしている。
  私たちの体は、冬に比べ、夏は基礎代謝が一割ほど低くなるといわれています。

  これは、寒い時期には、寒いときは、みずから熱を発して寒さに対応したり、
  暑い時には代謝を下げて無駄なエネルギーを使わないようにするという
  体のメカニズムによるものです。 冬より夏のほうが、体を冷やしている。

   夏の不調の主な原因は、冷房による「冷え」オフイスや電車の中なので、
  一日中、薄着のままで冷房にさらされていたら、体が冷えてしまうのも当然。
  女性では約7割、男性で約一割の方々が、冷えの状況を自覚しているようだ。

    体が、いつも冷えている状態ですとだるくなったり、少しのことでも
  疲れやすく、若い人でも、めまいや立ちくらみ等を起こすことがある。
    壮年期の人では、更年期障害の症状の悪化、また高齢による腰いたなどの
  症状が出てくる。まさに、冷えは、万病のもと。
  体温のコントロールで着る服装で、体の負担を減らし、冷えから守る。
  基礎代謝の低下やストレスの解消。夜ぬるめの入浴をゆっくりと。

   一日、自分だけのリラックスタイムを設け、不動院に参拝、お滝の前で深呼吸。
  消化のよいものを暖かくして食べる努力をする。朝食を忘れずにとる。

   夏バテを防ぐ、諸症状に打ち勝つには健やかな体づくり、睡眠をとることと
  無理をしないこと。暑さ負けによる食欲不振にならないため滋養強壮のドリンク。

   汗によるエネルギーの流失、水分補給をバランスのいい栄養補給を。
  慢性的な疲労感は、不規則による場合が多い。生活リズムをリセット。
  特に、血の巡りを良くしてめまい・立ちくらみは足元を冷やさないように。


  報恩感謝の一日を過ごしましよう「不思議なご縁ですな」
    Date : 2018/08/02 (Thu)
  今月の言葉   8月  葉月(はづき)
      「 報恩感謝の一日を過ごしましよう。」 

 お墓参りをする人間の心情、報恩感謝の一日を過ごしましよう。
私達は、お盆が近づいてきますと心を込めて手を合わせお墓参りをします。

常に、よく「不思議なご縁ですな」と何となくつかっている言葉も、
仏教の教えの中ではとても大切な言葉の一つです。

「因」とは原因のことで、結果を生じる直接関係することだし、
「縁」とは「因」を助けることで、結果を生じさせる間接的な役割です。
あるいは与えられた条件といった意味があります。

 「わたくし」という人間は、両親の結びつきにより、この世に一人の
人間として生まれてきたわけですが、そのためには、それを可能とします。
無数の間接の原因があったことを、忘れてはならないでしょう。
 この縁の中で何よりも深く強いのが親子の縁です。「恩愛の情」です。

 両親には、それぞれの両親があり、先祖累代(二十代前)まで
さかのぼれは何万人を超えてしまいます。
 もしこれらの先祖の一組でもが、違っていたなら、今の「わたくし」は
存在しないかもしれません。しかし、この過去のことについてわたくしには、
どうすることも出来ません。与えられた条件としての縁に関するかぎり無力
なのです。

先祖供養が大切です。不動院では、先祖代々各霊追善供養などとみくじを
見ます。お気軽に相談して下さい。


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