大石不動院和尚の掲示板
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   新緑が鮮やかに輝き上天気である。早朝から墓参りの人が多く、本堂から
    Date : 2018/04/25 (Wed)
4月25日曇り空で、昨日は夜中、雨が降って風が強いが、昼午後3時頃
  新緑が鮮やかに輝き上天気である。早朝から墓参りの人が多く、本堂から
  石段を30段上がったところの弘法大師堂へ参拝し、展望台の秋葉大権現
  (火の神・火災防止)金毘羅大明神(水・海・水難防止)が祀られている
  所まで行く人が見受けられた。

   名古屋の名駅から参りに来ました。東海36不動の朱印と併せ風景
  写真を撮りに来ました。私は酉年ですので守り本尊が「不動明王です」
   舎利礼文(しゃりらいもん)のお経をあげられお参りをされていました。

  お墓詣りによく読まれるお経です。このお経は、お釈迦様のご遺骨を
  礼拝するお経です。短くてありがたいお経ですので昔から尊ばれてきました。

  私たちの愛する家族や友達の供養に、お釈迦様のご遺骨をたたえるお経を
  読むと言う事は、亡き人の命と、みたまを、お釈迦様の命と心に重ね
  合わせて頂くと言う事です。

   さて、お参りして頂いた人のように「貴方の一生涯の守り仏様は、
  何かを知っておきましょう。」生まれ年の干支で見ます。
 
子年生(ね)=    千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
丑寅年(うし・とら)=虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)
卯年(う)=     文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
辰巳年(たつ・み)= 普賢菩薩(ふげんぼさつ)
午年(うま)=    勢至菩薩(せいしぼさつ)
未申(ひつじ・さる)=大日如来(だいにちにょらい)
酉(とり)=     不動明王(ふどうみょうおう)
戌亥(いぬ・い)=  阿弥陀如来(あみだにょらい)


  本日は、早朝から33歳の女性(大厄)昭和61年方や42歳の男性(大厄)昭和52年生れの方が
    Date : 2018/04/23 (Mon)
4月21日(土)大師堂の弘法大師例祭、11時25分頃、伊勢本街道を歩く、31名の方が、
途中トイレ休憩と合わせ、昼食と大石不動院に参拝。(豊橋鉄道企画)
その内18名が 展望台に登られたようだ。そのうち朱印帳に25名記入申込。

 奈良出発で5回に分けて歩いて伊勢神宮へ参拝するもので、バスで、松阪市飯南町の
柿野地区まで乗せてもらい、そこから歩いて多気町の津留までの伊勢本街道コース、
次は伊勢神宮まで歩いて参拝して目標達成。

 バスで、歩こう会の人に展望台へ登られた方から話を聞いた、「展望台からの景色は
最高です。櫛田川が美しく眼下に見え、大石幼稚園の表示や向かいの野呂元丈の里
(徳川吉宗の主治医)薬種公園など烏岳、(からすだけ)町々が、一望できた。

 和尚さん、「展望台まで息を切らさず登ると5歳若いと記録されているが、
それは本当か?」和尚、そのとおりです。「私は、今65歳ですから60歳と
いう若さか・・・嬉しいね。」和尚、「相当歩いて見えるようですが?」{58歳からです。}

 「記録は、昔の人からの言い伝えなら長い階段を登って参ろうとするその気持ちを
持つことが既に5歳若いと理解して下さい。」普通長い階段を見て登ろうとしない・・・

 本日は、早朝から33歳の女性(大厄)昭和61年方や42歳の男性(大厄)昭和52年生れの方が
厄祓い祈祷を厳修した。昼からも15時に女性の前厄の方が予約されている。


  大師堂の薬師様にお参りして、階段の上り下り、継続して
    Date : 2018/04/12 (Thu)
4月11日水曜日晴天で少し風が強い、紀伊長島町の山辺のほうで
自然いっぱいの大紀町「もみじ茶屋」笠木渓谷長寿の門を見学してから
大石不動院に参拝。良い所ですね、展望台まで登りました。櫛田川を眼下に
素晴らしい景色です。大石町の谷地区本郷地区、向かいの波多瀬地区等
一望できる、皆様も一度登って下さい。

 さて、急に寒い日が続き、風邪が流行っているらしく、病院が混雑して
いるとかで参拝に来た人が話していた。
風邪には気を付けないと、風邪は万病のもとと昔の人が言っています。

今月11日、春の交通安全運動が始まっています。4月の月初め観音様や
大師堂にお祭りしてある弘法大師・薬師如来をお参りが続いている。

 多気郡勢和、波多瀬にある、「元丈の足湯」に毎日見える人が、参拝。
大師堂の前で2人の50歳前後〜女性が、必死に手を合わせ何かを念じている。
和尚が、「こんにちは、よくお参り頂きました。」

 色々話を伺う、内容略、どうも「骨祖しょう症」で、骨がもろく
骨の強度が低下、骨折しやすくなる病気のようだ。

 身近な予防法、ポイントは、食生活と適度の運動。食生活では
カルシウムとビタミンD・Kたんぱく質をバランスよく摂る事。

 牛乳、乳製品ヨウグル等、大豆、小魚、小松菜などを紹介。運動では、
ウオーキング、自分のペースで歩くこと。
また、大師堂の薬師様にお参りして、階段の上り下り、継続して
頑張っると効果あります。


  これが仏教の根本原理といっておられます。
    Date : 2018/04/04 (Wed)
4月8日(日)は、お釈迦様の誕生日。仏生会 花祭り。
お釈迦様の教えの基本となるスローガンは三法印と 言われています。
       1は、この世は、時の流れとともに移り行く。
       2は、すべて因縁によって生じ実体はない。
       3は、この世を解脱した悟りの世界です。
       さらに、4は、この世は、苦でみちみちている。
 を加えて「四法印」と言います。
 
  「四苦八苦の状態ですは」とよく言われますが 四苦とは、「生」まれること、
「老」いること、「病」にかかること、「死」ぬことです。
  これは、誰しもが避けて通れない根本的な苦です。
  これだけは他人がかわってあげることはできません。
  さらに、
  四苦は、1、愛別離苦=愛するものと別れる苦しみ。
      2、怨憎会苦(おんぞうえく)=この世の中で
       怨み憎む者とも会わなければならい苦しみ。
      3、求不得苦(ぐふとっく)欲しいものを
       求めて得られない苦しみ。
      4、五うん盛苦=人間の心身からくる苦しみ。
 これを合わせて四苦八苦となります。
 お釈迦様は、この人間の欲望等から解脱していく世界、 その到達する
 道をしめしたのが、悟りの世界に到達する「八正道」です。 
 これが仏教の根本原理といっておられます。
 僧侶になる加行には、必ず学ばなけれならない ことです。


  先祖供養、みくじ、祈祷など 予定もあるので、2〜3日前に電話(TEL)などで
    Date : 2018/04/01 (Sun)
 4月1日(日)桜の花が見ごろで早朝から花見客で賑わいを見せている
不動院境内です。
不動滝の休憩所で昼ご飯を食べる家族の参拝者や桜のそばで写真を楽しむ
家族客が多くみられる。
 4月8日には春祭と花祭が日曜日ですが、桜の花は、散り初める状況。
今年の桜は何時もより3月下旬から暖かい日が続き一斉に咲きだした。


さて、仏法では、悟り(真実)に至る道は8つあると説いている。
@、正見=偏らないものの見方A、正思惟(しょうしゆい)=偏りのない考え方
B、正語=偏りのない言葉づかいC、正業(しようごう)=偏りのない行い
D、正命=偏らない生活E、正精進(しょうしょうじん)=偏りのない営み
F、正念=偏りのない心を持つG、正定=偏りなき落着き

     この八つの道の実践が悟り(真実)に至る道であると説かれている。

 本尊不動明王の前、住職がお経、懺悔、三宝に帰依して仏教信者としての自覚を
高め、十善戒を守ることを誓い、菩提心を起こして悟りへの道に進むことを
決意する事にある。
お経は、 1、合掌礼拝2、懺悔3、三帰4、三きょう
5、十善戒6、発菩提心 7、三摩耶戒8、開経げ、9、理趣経10、観音経
11、般若心経 12、光明真言13、御宝号14、祈願文15、回向して終了。

 先祖供養、みくじ、祈祷など 予定もあるので、2〜3日前に電話(TEL)などで
申し込みが必要です。    「南無大師遍照金剛」


  「観音経」など漢文に意訳された経典は、お釈迦様からの教えを文字で
    Date : 2018/03/31 (Sat)
 4月の言葉  卯月(うずき)
     法 供 養「 お 経 の 功 徳(くどく) 」

 僧に依頼して法事を行うことを「法供養」と言います。
お経は、お釈迦様の説法を滅後に弟子達が記録したもの、更には後世の
人達によって解釈が書き換えられたものも含め、膨大な量となりますので、
各宗派は、そのうちの一部のお経を所依の経典として用いています。

 いま日本で読まれている漢字のお経は、インドから中国へ伝来し翻訳された
ものと、中国で祖師方々によって作られたものが伝えられています。
 また、日本で宗祖が説かれた和文のお経も作られました。

 インドから中国に伝わったお経は、翻訳の際に、インドの言葉を
音訳したものと、意訳したものと2種類が成立しました。「般若心経」や
「観音経」など漢文に意訳された経典は、お釈迦様からの教えを文字で
直接理解できる経典です。

 しかし、陀羅尼(だらに)等は音だけを文字に写したもので、呪文(じゅもん)
として唱える事によって霊力があると信じられ珍重されています。


  本堂でお経が終わり、「お彼岸・十善戒について教えて下さい
    Date : 2018/03/17 (Sat)
南小学校(竹本博哉校長)は、3月17日午前8時50分集合、午前9時から
同小の体育館で平成29年度第52回「卒業証書授与式」が行われた。

私も大石町自治会・大石地区自治会連合会・まちづくり協議会の会長として
来賓で出席した。全校生徒による卒業式で、素晴らしく久しぶりに感動した。

南小学校竹本博哉校長先生の贈る言葉も最近の平昌五輪、冬季オリンピックの
金メダルに輝いた日の丸を掲げて入場行進した小平奈緒選手の言葉を引用して
卒業生にわかり良い素晴らしい挨拶であった。

 冬季オリンピックの日本メダル史上最多の13個獲得した。
 和尚も、来賓で自己紹介と一言祝福を贈った。

 昼から檀信徒のY/E女性19歳が先祖供養と祈祷を予約申込まれていた人の祈願。
本堂でお経が終わり、「お彼岸・十善戒について教えて下さい。」

春分と秋分の日を中日と言いそれをはさんで前後3日の七日間が彼岸と言います。
 お経の中に出てくる「十善戒」について。次の通り説明します。
    身(からだ)の戒め
   1 不殺生(ふせっしょう)・・むやみに生き物を殺さない
   2 不偸盗(ふちゅうとう)・・ものを盗まない
   3 不邪淫(ふじゃいん)・・・男女の道を乱さない

    口(言葉)の戒め
   4 不妄語(ふもうご)・・・・・嘘をつかない
   5 不綺語(ふきご)・・・・・・無意味なおしゃべりをしない
   6 不悪口(ふあっく)・・・・・乱暴なことばをつかわない
   7 不両舌(ふりょうぜつ)・・筋の通らないことを言わない

    意(心)の戒め
   8 不慳貪(ふけんどん)・・・欲深いことをしない。
   9 不瞋恚(ふしんに)・・・・・耐え忍んで怒らない。
  10 不邪見(ふじゃけん)・・・不正な考え、誤った考えを起こさない。
 
      


  午後2時45分、7年を迎えるにあたり「震災で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表すと共に、
    Date : 2018/03/07 (Wed)
3月7日(水曜日)曇り空で少し寒い、不動院へ埼玉県から3月5日故郷へ35年ぶり
帰り、不動院へ参拝された。大石不動院の本堂が綺麗に瓦の葺き替えや修復されて
いて驚きました。
 本堂の裏に寄付した人の名前が記載してありますが、名古屋の人や県外の人が
多いようです。また地元の人は、地区の組別に掲載されていますので懐かしい名前が
表示されています。

 初め名古屋、日本通運の会社に就職して、全国各地を回り、東京に転勤、このほど
定年退職になり、郷里の飯南町に帰り、家があった所を見て、伊勢神宮へ昨日参拝。
今日埼玉の家へ帰ります。
大師堂付近も綺麗に整備されています。懐かしいです。古い石仏の大日如来様が新しく
祀られていますし、天満宮や大石稲荷さんも新しく建設されて、驚きました。

 櫛田川や大自然は、人を育み、文化を育むあたたかき大地である。人は自然と共生する
のではなく、自然にゆるされて生きているのである。大自然に抱かれて人は人となっていく。

 私も世界中を旅して、ヨーロッパなどの方面は、古い昔、自然を破壊した歴史から今
建物や大自然を大切にし、 光、風、音、いつも目には見えないもの。世界にはそんな
大切なものがたくさんあります。 光りが無くなるだけで、私たちの命をつないでくれる
食べ物もできないのである。 その大切さをどれほど感じているのでしょうか?

 悲しくも辛い、先の東日本大震災から「故郷」の歌が多く聞かれた。3月11日
午後2時45分、7年を迎えるにあたり「震災で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表すと共に、
被災地の復興をお祈りいたします。故郷を失った人々が、歌の中に故郷を求めている。
和尚も黙ってその人の話に聞き言っていた。


  、金剛合掌。南無大師遍照金剛。不動明王のお姿を見つめ念じる。先祖供養。
    Date : 2018/03/06 (Tue)
 3月6日(火)午前9時晴天だが風が冷たく感じる、61歳女性、K/A様祈祷とみくじを
お願いしたい。本堂で正座して、無心の境地になってお願い事をお祈りして下さい・・
 まず、金剛合掌。南無大師遍照金剛。不動明王のお姿を見つめ念じる。先祖供養。

一代の護り仏様を祈念したてまつる。酉年ですので貴方の守り本尊は、不動明王です。
「不思議です大石の不動さんへ自然と導かれた。」電話で予約した次第です。

今年の運勢を説明すると共に姓名判断、等を参考に主なものを次のように説明した。
天運=21画=頭脳明晰で機知に富み、リーダーや企業の要職につくと能力を発揮します。
   自営業ですと、良い時と悪い時との波がありますので慎重に経営運営をすること。
   独立心が旺盛で、自力でチャンスをつかみますが、それは先祖のお陰ですので
   00家の墓参りをすることをお勧めいたして下さい。

人運=17画=強い意志と勇気を持ち、困難にもきぜんと立ち向かう勇気を持ち、苦難を
   克服する強さを持っていますが、強情・頑固なところがあるので気をつけること。
   特に、異性に夢中になり強運が、埋没する恐れがあるので、注意すること。

地運=16画=才能や行動力に恵まれていますが、健康面に気をつけて不規則な生活を
   しないこと、良くない兆しやトラブルに直面しても、それを跳ね返す強運を
   持っているので、生活のリズムを大切にすること。胃・腸等内蔵弱い注意。
外運=8画=社交性に富んでいる。
   強い意志と忍耐力をもって突き進む。粘り強い努力が大切です。

総運=37画=いわゆる職人タイプ。独立心が旺盛で、営業など社交性に富んでいる。
   真面目に正直に進め、誠実に努力すれば地位を築く。
   目立つタイプ。 異性に注意。
   営業等 今後、相手の立場に立って考え、進めることが、重要になってくる。
   晩年、多くの人の信頼を集めるよう努力すること。
よくわかりました。仕事を続けます。


  大石地区まちづくり協議会主催のひなまつりウオーキングが、開催された
    Date : 2018/03/06 (Tue)
3月3日(土)午前7時30分頃から毎月 第一土曜日弘法大師堂付近を掃除する
奉仕活動団体(通称・松阪市 杉岡会)がいます。
毎日、夕方午後5時から6時頃遅くから「般若心境等」お経を上げて参拝される。

 そのメンバー6人が、今日も早朝から大師堂の周りや石段など竹ぼうきで、
綺麗に落葉など毎月、第一土曜日に決まったように掃除を継続して実地されています。

 弘法大師様の「おかげさま、健康で安心安全、身体健全等、毎日を心やすらかに
過ごさせて頂いています。」と檀信徒様から感謝の気持ちを述べられています。

 この日は、大石地区まちづくり協議会主催のひなまつりウオーキングが、
開催された。大石不動院前をスタートすることから午前9時30分受け付け、
約45名の参加者が大石町の見どころを現地学習を兼ね約5`のコース歩いた。

和尚から大石不動院の本堂・不動滝・ムカデ欄など概略説明し、挨拶。
国道166号線の伊勢本街道と和歌山街道の重なる、旧街道の面影などを
門 先生に現地でご案内頂き、学習しウオーキングした。

 終了後、かって地域でよく食べられていた「茶粥」を美味しく頂いた。

 


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