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第六回の弐
■■ 近鉄奈良線400系 ■■
今回は、奈良線モ400系とサ300をご紹介します。
モ400系は、戦前の200形以外の木造車が戦後半鋼体化されたり、戦前製のいろいろな形の半鋼体車両が戦後統合されて400系となったため、貫通車、非貫通車、片運転台、両運転台があり、したがって窓配置もさまざまで、興味津々たる形式でした。
各車両それぞれ特徴のコメントをつけておきます。 サ300は、昭和4年製の付随車で、5両が400系にはさまれて運用されてい ました。

サ301:昭和37年4月15日:布施:窓配置[1D6D6D1]

(左)モ404:昭和37年2月4日:西大寺:非貫通・片運転台・窓配置[d3D6D3]
(右)モ410:昭和37年1月15日:布施:非貫通・片運転台・窓配置[d2D5D2]

(左)モ411:昭和38年1月15日:西大寺:貫通・両運転台・窓配置[d3D5D3d]
(右)モ417:昭和38年1月15日:西大寺:貫通・片運転台・窓配置[d3D5D4]

(左)モ421:昭和37年1月15日:布施:貫通・片運転台・窓配置[dD6D6D1]
(右)モ422:昭和37年1月15日:布施:貫通・片運転台・窓配置[dD6D6D1][ドアに縦桟入り]

(左)モ451:昭和37年2月4日:西大寺:貫通・両運転台・窓配置[d3D5D3d]
(右)モ461:昭和37年1月15日:布施:貫通・片運転台・窓配置[dD6D6D1]

モ466:昭和37年1月15日:布施:非貫通前面2枚窓・片運転台・窓配置[dD6D6D1]