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■■ 山陽本線の思い出(その二) ■■
『mo-yanさん』の山陽本線の思い出第二集です
山陽本線の終点は門司ですが、下関はその手前の関所だった感があります。下りは、関門トンネルの関係でSLが引っ張ってきたものを、すべてELに繋ぎ変えておりました。ELは門司機関区のEF10で、海底トンネルをくぐる関係で、全てステンレスで装備されていました。
下関の写真です。

下り「あさかぜ」 (C59172) (S32-11-1)

下り「さちかぜ」 (C6241) (S32-11-1)
いずれも、機関車切り離し作業員の姿が見えます。

下り「さちかぜ」 (EF1023) (S32-11-1)
繋ぎ替わって出発待ちです。
私にとって忘れられないのが「かもめ」です。その4姿と特急券です。

上り「かもめ」 (C625) (小野田駅通過) (S36-3-21)

下り「かもめ」 (C59107) (大阪駅) (S33-2-28)

上り「かもめ」 (小野田駅通過) (S36-3-21)

上り「かもめ」 (岩国ー広島間) (S34-4)

下関で住んでいましたのが市内東部の長府でした。最寄の長府駅付近で写した写真です。

下り「はやぶさ」 (C6216) (長府駅) (S34-3-16)

下り「あさかぜ」 (長府駅) (S32-8)

下り「あさかぜ」 (長府) (S34-8)

下関駅入場券 (S32-11-1)

(左)宮島管弦祭往復乗車券(復券・表面)/(右)同(裏面)
(S32-7-14)
以上で、「山陽本線の思い出」を終わりとさせて頂きます
次回は、大阪界隈の国鉄スナップを予定しております
今後ともよろしくお願いいたします