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■■ C 5 3 4 5 ■■
今回は、私の目にした【 C5345 】特集です
学生時代、何気なく友人と神戸の国鉄・鷹取工場を訪れた時、構内に放置してあったのに出会ったのが最初です。風雨に晒されていたとはいえ、消えたはずの「C53」を目の当たりにし、思わずシャッターを切りました。

鷹取工場にて (S33-2-26)
この時は、まさか現実に走るなんて、思いもよりませんでした。それが、昭和36年秋オープンの大阪の交通科学館に展示されることになり、復元して走ってくれることになったのです。
公式には、昭和36年9月21日が回送日だったのですが、前日、鉄道ファンのために西宮で撮影会を開催してくれました。たまたま西宮に住んでおり、情報が入ったのを幸い、喜び勇んで出かけた記録です。

西宮の下り側線に到着
(S36-9-20)

右側面(S36-9-20)
上の拡大画像がご覧になれます

左側面(S36-9-20)

美しいスポーク動輪(S36-9-20)

(左)EF15170の牽く貨物列車と共に
(右)気動車準急「たじま」と共に

(左)試運転のキハ82系と共に
(右)牽引してきた スシ28301

(左)牽引してきた マロネフ591
(右)牽引してきた マロテ492

出発して行く「C5345」 (C5345+マニ7470+スシ28301+マロネフ591+マロテ492)
(S36-9-20)
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京都・梅小路機関車館19号庫の「C5345」 (H10-10-24)
何時の日か再度元気な勇姿を見ることが出来るのでしょうか・・・。