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■■ 甲府・小海線・大糸線1960年 ■■
1960年(昭和35年)11月、思い立って学校の休みを利用して、ふらっと大阪から一人で秋の探訪に出かけました
前回の続きです
このようなスケジュールで動いております。
昭和35年
11月5日:身延線(621T)〜甲府着12:19
甲府発13:46〜(中央本線)(413レ)〜小淵沢着15:33
(小淵沢泊)
11月6日:小淵沢発7:10〜(小海線)(113D)〜小諸着9:58
小諸発10:05〜(信越本線)(325レ)〜篠ノ井着11:05
篠ノ井発11:33〜(篠ノ井線)(416レ)〜松本着13:04
松本発13:13〜(大糸線)(19T)〜信濃大町着14:16
信濃大町発15:18〜(大糸線)(115レ)〜糸魚川着17:54
糸魚川発17:54〜(北陸本線)(514レ)〜富山着19:47
富山発22:03〜(北陸本線)(522レ)〜敦賀着11月7日3:54
11月7日:敦賀発4:54〜(小浜線)
甲府で1時間半程の間に昼食をし、甲府機関区を訪問しております。

甲府機関区(電気機関車庫)(S35-11-5)

(左)甲府機関区(DC庫)左端キハ074/(右)甲府機関区(蒸気機関車庫)

C12200 (甲府機関区) (S35-11-5)

EF1331 (甲府機関区) (S35-11-5)

ED614 (甲府機関区) (S35-11-5)
翌日は、まず小淵沢から小海線で小諸です。小海線の「113D」は、小淵沢から小諸まで2回増解結をし、このような編成でした。
小淵沢←キハ5221+キハ5220+キハ1110→小海
小海←キハ5221+キハ5220+キハ1110+キハ113+キハ1035→中込
中込←キハ1110+キハ113+キハ1035→小諸

(左)小海線(清里)/小海線(信濃川上)キハ1110

(左)小海線(小海)/(右)小海線(中込機関区)
小諸から、信越本線、篠ノ井線、大糸線となりますが車内からのスナップを1まいづつです。

篠ノ井線(姨捨)

(左)信越本線(上田)D51160/(右)大糸線(安曇追分)クハ16系
以上で、昭和35年秋の御殿場線から福知山線までの探訪記を終わらせていただきます。
次回から2〜3回、やはり昭和35年の東北の旅をご覧頂きたいと思っております
お楽しみに