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■■ 1962年11月東急東横線日吉諏訪神社 ■■

1962年昭和37年と言えば私は社会人となって2年目
結婚して1年経ち横浜に住んでおりました
千代田区にある会社への通勤には東急東横線と、東海道本線の二つのルートを
その時の気分で選んでおりました
東横線での通勤のとき、綱島駅をでた電車は田圃の中を走り
日吉への坂をカーブしながら登ります
そのとき左側の丘のすそに神社が見えまして気になって居りました
この田圃だって何時まであるか判りません
ある日、その神社にカメラを持って東横線の撮影に行きました
カメラはロッコールF2/45ミリ付きのレンズシャターカメラ[ミノルタAL]

今年、2001年2月21日、用事があって東横線の武蔵小杉駅に行きました
その時の東横線の中から、ふと気になって、その時の神社を電車の窓から探しました
地平を走っていた東横線の線路は高架線と変わり、田圃も無くなっておりました
でも、マンションの向こう側にその神社を見つけることが出来ました
そう言えば、昔、あそこに写真を撮りに行ったっけなあ・・・・

そんなわけで、探し出したネガから何枚かご覧頂きます
ロングショットばっかりで電車が何やらわかりませんが
まあ、雰囲気だけでも、感じてくださればと思います



これが件の諏訪神社


窓の感じから3700×3+3750かと思ったのですが
3450×3+3770みたいな気もする
拡大してもよく判らないんです


これは多分6000系でしょうね


どう見たって田舎の風景
今では、ここから電車はよく見えないと思います


温室もありました


左の看板の文字でこの神社が諏訪神社だという事がわかりました


日吉への坂を登って行く5000系5連


刈りいれの終わった田圃の向こうを走るデハ5000系5連


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