■■ 図鑑 デハ285 ■■

 

 1960年の2月、京浜急行電鉄の京浜川崎駅品川寄りの海側に大師線の電留線がありまして、そこを訪問しました。デハ285が休んでおり、ドアも開いていましたので、じっくり撮影させていただきました。
(カメラはオリンパスペンのズイコーF3.5付き)


行先板が付いてないと腰が落ちつかない

 
(左)運転室サイドビュー:運転室扉の左右の壁が広く 、ウインドウシルが切れている
(右)
室内は長いシート


先頭まで座れる特等席

 
(左)警笛
(右)車体側面客室ドア脇取り付けの銘板


(上)台車
(下)床下機器

 
(左)吊り革と電灯(白熱灯で笠がいいね!)
(右)ランプシェードのクロースアップ(中に白熱灯)


手荷物棚