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■■ 常総筑波鉄道取手駅1960 ■■
(現:関東鉄道常総線)
1960年6月19日

社会人一年生の私は大学時代の鉄道研究会の友人二人と
蒸気機関車の姿を記録しようと
国鉄常磐線の取手駅〜佐貫駅の間を歩きました
そのとき立ち寄った取手駅の常総筑波鉄道です


 このとき持参したカメラはブローニーのミノルタセミPには期限切れのフジカラーフィルム、そしてオリンパスペンに白黒のフィルムを入れていったのです。ただでさえ悪いハーフ判の写真です。それに加えて現像処理の不手際か、フィルムの材質か、保管の仕方の所為か、妙なフィルム面の汚れで、かなり悪い写真になってしまいました。いや全く見難くって申し訳ないです。
 でも、まあ御覧下さい。取手駅には、以下に御覧に入れるような、信じられないようなスゴイ客車貨車がいたのです。佐貫に向かって歩き出す前と、佐貫駅で鹿島参宮鉄道の撮影後、帰りに立ち寄った時の写真が混ざっています。
 そんなわけで、並べた順序もランダムです。


 
(左)DD501が引く列車が出発して行きました/
(右)木造ダブルルーフ、良い客車です(腕木式信号機がある)

 
(左)無蓋緩急車トフ5 (右)構内の下館寄りの端には素敵な給炭台と水槽

 
前身は何だろうと考えてしまう客車群


妻面はモハ63的、窓配置はキハ42000?台車は?


キサハを挟んでキハ41000系気動車を両端に/引く列車が出てゆく

 
キハ48002/なんと特急でした
なかなか格好の良い車体です

 
(左)キサハ52と読める付随車 (右)キハ48002(上の写真と同じ)


キハ41004

 
木造の良い貨車が居りました
(左)ワフ103 (右)ワ115


ワ120とワ122


DD901ディーゼル機関車/ロッドがいいですね
私としてはDD501の方が好きです


佐貫に向かって線路を歩き出すと
キハ48002が下館に向かって行きました
右の白い柱は腕木式の場内信号機


 最近は、この線区にはご無沙汰です。このときも乗らなかったんですが、その後も一度も乗っておりません。龍ヶ崎とともに、その後を訪ねる旅をしなくてはならないなあと思う今日この頃。


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