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■■ 静鉄・清水市内線&静岡清水線 1968年 ■■
1968年(昭和43年)7月
(9月としていたのですが、訂正します:2006年7月15日)

1968年の7月、大好きな静岡鉄道駿遠線を訪問した帰り道
東海道本線清水駅で下車しました
静鉄の清水市内線と、静岡清水線(本線)を体験しようと言うわけです


 藤枝から乗った電車は確か沼津行きかなんかの各駅停車。モハ32だったような気もするし、モハ80だったかもしれません。殆ど記憶が無い。まあ、35年程前のことだから仕方ないか・・・・。殆ど、何となくって気持ちで清水駅で下車した。

 駅前広場の前に静鉄の清水市内線の電停がありました。こんな標識が立っている。具合のいいことに電車の全駅駅名が書いてあるので撮影。


下に書いてある駅名をご覧になりたい方は 

 で、やってきた港橋ゆきの電車に乗った。車掌さんは女性でした。電車は多分、66です。ネガを良く見ると車掌さんの頭の上の部分にMC66って書いてある。

 
66の大型画像はこちら・・・・

 二つ目の停留所が静岡清水線のターミナル新清水駅の駅前で、国鉄をオーバークロスして到着しました。市内線の電車は割と頻繁に発着します。
 61が国鉄を跨ぐ陸橋を下ってきます。左へ分岐している線は新清水駅はの連絡線です。
 この先(右側)三つ目の港橋停留所が終点で、反対側(左方面)の終点が袖師の先の横砂です。一部、東海道本線と平行しますのでご存知の方もいらっしゃる事でしょう。
 この電車は63。こっち側からも新清水駅に引込線があり三角線になってます。

 
この3枚の大型写真はこちら・・・・

 引込み線の先は、こんなになっていて市内線の電車が3両停めてありました。ラッシュ時に使うのかな?

 

 さて、静岡鉄道の静岡のターミナル、新静岡行きの切符を買って、駅の中に入ります。ここで、何枚か撮影します。改札口を入って右側の線路に駅の外から見えた、市内線の電車が停めてあります。


右側が外から見えた57、真ん中が59
そして左側が58です
58と59は永久連結に見えましたが・・・・

 
新静岡行き普通電車が市内線電車と並んだところです
やがて、急行電車(301)が入ってきました
58&25の拡大写真は

 急行退避のある駅『運動場前』には、急行は停まりません。で、多分乗ったのは普通電車。上の25の編成(2両)に乗ったのかもしれません。そのあたりは見事に忘れています。ま、30年以上前の話です。ともかく、運動場前でホームに降りて、急行の通過を待ちました。
 やってきたのは、クハ22+モハ22の新清水行きの普通電車。

 程なく、新清水行きの急行電車が通過します。302の編成です。両開き、2ライト、方向幕つき、なかなか洗練された姿です。

 
右の写真の拡大画像は・・・・

 やがて、やって来た電車で新静岡に向かいました。運転台上にMC17とありますので、この電車は、元東京急行電鉄のデハ3250と思われます。

 途中の、長沼駅にある車庫の情景です。左端が2001年12月現在、長沼庫の片隅で休むモハ20で当時は元気だったんですね。お次が、モハ+クハの21の編成、そして路面用の67、その右、立木の向こうは両運のモハ105です。

 そして、新静岡まで行き、東海道本線で帰ってきたんですが、この辺も、写真も無いし、何も憶えてません。
ゴメンナサイ!(^^)。
 以上、かなり推測まじりの紀行でありました。


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