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■■ 東海道本線/車窓からの静鉄電車 ■■
1954・1956・1960年

静岡鉄道には東海道本線と並ぶところがあります
まず、清水駅の東京寄り山側で清水市内線の単線の線路が見えました
清水駅から草薙に向かう海側、更に下りの東海道本線が静岡駅に入ろうとする山側に静岡清水線が見えます

昔々、東海道本線の車窓から撮影した写真です


 最初の写真は1954年(昭和29年)9月、初めての関西電車見物にゆく東海道本線の急行列車の車窓からの撮影です。手元に当時の地図が無いので、正確な場所がわかりません。清水駅の手前、山側です。電車は横砂行きの67で、まだ二色塗りの時代です。丸屋根にすこしつぶれたトルペード型ベンチレータがお似合いでした。お客さんも満員状態。


 お次は、1956年7月。四国〜関西への旅の帰り道の東海道本線上り列車から・・・・・・。この駅はなんて云うのかしら。交換設備があるんですから、『嶺』かなあ・・・・?横砂発港橋行きの63号電車が発車したところです。

列車が一寸だけ走りますと、さっきの駅で交換したのでしょう。60号電車が横砂に向けて走って行くのに追いつきました。


 これは、1960年(昭和35年)3月に、静鉄駿遠線の撮影に袋井駅、新藤枝駅、大手駅を訪問したときの往路。東海道の普通列車の客車からの撮影。清水を出て静鉄の静岡清水線と併走し、入江岡〜桜橋〜狐ケ崎ときて、両者が離れてゆくあたりで、新清水行きの急行電車とすれ違いました。モハ17の単行です。モハ17は、東京急行電鉄からやって来た電車で、東急時代はデハ3250形といいました。


・・・・・・と、まあ、これでお仕舞いなんですが

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