■■ 国道32号線沿いの電車たち ■■
1961年10月
『播磨屋橋』の交差点から国道32号線を西(伊野方面)へ約800メートル、電車の停留所にして三つ目に『公園通』という停留所がありました。現在は『高知城前』と言いまして、高知城の正面入り口である(違うかな?)追手門に一番近い停留所です。
その『公園通』電停附近での撮影です。次々とやってくる電車を狙いました。150、200、300、600型を写すことが出来ました。
いや〜、クルマが少ない!!この前、2003年の2月に高知を訪問したときは、この通りの車の数は大変なものでした。まあ、東京、大阪ほどではなかったけれども・・・・・。
この通り沿って経っているビルも今では、たいそうなものが建ってますが、1961年当時はこの写真のように、ビルディングって感じの大建築物はなく、のどかな風景でありました。いまでは、歩道を走ることの多い自転車も、ほとんど車道を走って居ましたね。

鏡川橋ゆき(
213)

知寄町ゆき(
220)

後免ゆき(
617)

さんばしゆき(
319)『桟五』の方向板を下げています
このあとの二枚は撮影日が違い、撮影条件が悪いようです。

たぶん159(行先板が黒地に白文字なので、朝倉ゆきか?)

159と152(左側159は、たぶん朝倉ゆき/右側は行く先が読めません)