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■■ 東急池上線:石川台の切り通し ■■
1957年&1959年

東京急行電鉄池上線の洗足池〜石川台間の切り通しのこのアルバムは
2001年2月の公開し、その後、引っ込めていました
どういう風の吹き回しか、今回は、2004年の写真も加えて、再登場させました
歳の所為か、最近矢鱈と昔の事が懐かしく思い出されます


昭和32年8月とメモのあるネガカバーに入ってたフィルムですので
多分、昭和32年なんでしょう
が、ちょっと怪しい

池上線の石川台駅と洗足池駅間に切り通しがあります
勿論、今だって有る
そこに、オリンパス35Wを持って池上線を写しに行った
芸術的鉄道写真を撮ろうな〜んて気負いこんでね

ま、ご覧のとおりの失敗で・・・・・(^o^)

電車はデハ3200+サハ3100+デハ3200と思われます

手前が五反田、切り通しが終わるあたり踏切、そして石川台駅が見える

ネガから番号は読み取れませんが
たぶん デハ3400+デハ3150+デハ3150、オールMの編成です
五反田方面から蒲田行きの電車がやってくる

その電車が石川台駅に入ってゆきます

ちょっとアングルは違いますが現在の石川台駅の眺めです
撮影は2004年11月8日の夕暮れ時、夕日が逆光になっていますが・・・・・

電車は7700系
この写真を撮った橋は昭和32年当時、無かった気がする
橋台はあった気がしますが・・・・・橋があったとおっしゃる方も・・・・・

これも、2004年11月8日の撮影

駅に停車中は7700系電車

五反田行きの電車
デハ3200+サハ3350+デハ3200
記憶に自信無いなあ・・・・・当時、デハ3150も居たし・・・

現在:2004年11月なんですが、笹丸橋です
洗足池方面からのカーブを曲がって7700系の電車がやって来ます

笹丸橋は保護柵が付いた以外は、あまり変わっていないようです
マンションが建ち並びスカイラインはまるっきり変わりましたが・・・・・・

雪ヶ谷大塚で車庫にちょっと立ち寄ったようで
デハ3112のポートレートが同じフィルムに入っておりました
たしかデハ3110・デハ3111と三連を組んでました

今見ても、良い電車ですね〜
運転士の背後は客室とH形のポールとバーで仕切られただけ
子供達は、運転士になった気分で前を見つめました
私も・・・・・・

この3両は最後まで両運だった気がします
他のデハ3100形は、大改造されて・・・・・・・・


・・・・で、この建物なんですが、池上線の雪ヶ谷大塚駅の
踏み切りの際に建ってた東急の事務所です
駅長事務室だったか、そんな記憶もあるけれど怪しい
なんとなく良い感じでしたので撮影してしまった

昭和34年3月の撮影


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