■■ 鹿島参宮鉄道キハ42200形 /元・東京横浜電鉄キハ1形 ■■
まずは、1963年3月、鹿島参宮の鉾田線、玉造町駅でのキハ42200です。

石岡行きの42201、なんだかのどかな駅頭風景

小さな自動連結器はオリジナルでしょうか?

線路に下りて一枚、お隣の貨車がいてサイドが写せませんでした

鉾田行きの42202の到着です
この気動車は鹿島参宮に来る前は、東京横浜電鉄(現・東急東横線)に居ました。
私の生まれる2年前、1936年(昭和11年)に川崎車両で8両、キハ1型のキハ1〜8として製造され、急行の運用で使われたそうです。
電力節約なんて目的だったらしいです。
全長17メートル、ガソリンエンジン搭載、もちろん機械式です。
私は、この車両が付随車化され、東横線で走っていたのを、小学生の頃、見ています。
昭和何年か判りませんが、私の父が愛用のパーレットで撮影しておりましたので、御覧に入れます。多摩川の橋梁 で撮影したものです。それほど、鉄道好きでもなかった父が写した、たった二枚の鉄道写真って事は、このクルマ、世間でかなり有名だったんでしょう。父はガソリンカーって云ってましたっけ。

カウキャッチャーが付いてたとの事ですが、フォトショップで処理してもよくわかりません
でも、なんだか見えるような気もしますね

多摩川橋梁です
いまでは、複々線化され、このトラスも消えてしまいました