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■■ 新藤枝駅に居た客貨車たち ■■

路線延長6キロ強になってしまったとはいえ新藤枝駅には
こんなにも沢山の客車、1両の貨車が居たのです


 それにしても、1962年(昭和37年)私が訪問した時、長野・群馬にまたがる高原鉄道、草軽電鉄廃止に伴い、客車がやって来ていました。正確には何時搬入されたのかわかりませんが、その頃らしいです。草軽電鉄での形式は『ホハ30』。
 私が、大手の工場を訪問した時、車庫の中で寝ていました。硝子は割れているのが多く、このまま、使われずに終わるのではと心配したものです。まさか、こんなに大活躍してるとは思いませんでした。
 しかも、このあと1970年に廃止される時まで生き残るなんて考えもしませんでした。

 
(左)ハ114 (右)ハ115
何れも、草軽電鉄出身

 
(左)自社製のハ112
(右)これも草軽出身のハ113

 
(左)木造車で最後まで生き残ったハ12
(右)これも、最後まで車体の残っていたワ18
・・・・・多分そうだろうと思う
廃止になる年、1970年の1月にはそれぞれ
ハ12は大井川駅に、ワ18は新藤枝駅にありました
もっとも、ワ18には台車が無かったが


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