■■ 新藤枝駅1960年3月(2) ■■
大手駅と工場の見学も済ませて新藤枝に戻ってきました
ここで、もう少し気動車とか写しまして
次の目的地『袋井』へ向かいます
国鉄東海道本線の袋井駅に連絡して駿遠線の西のターミナルがあるわけで
そこへ行こうと言う計画なのです
新藤枝行きの列車は、多分キハD6じゃあなかったかと思います。なんのモンダイもなく新藤枝駅に帰ってきました。それから、何をしたのでしょう。全く記憶が欠落しております。メシでも食ったのでしょうか?喫茶店でお茶のケースはないはずです。
駅構内で何枚かの写真を撮っておりますので、御覧に入れましょう。

大手から、さっき大手駅で休んでいたキハC3が到着です
キハC3の向こう側にディーゼル機関車がいます
DB60何番なのでしょう
DB601かしら、DB605かしら・・・・・・・・・・
撮影もメモも無いのでさっぱりです

同じベンチに職員が腰掛けてるのが写ってますので
多分、上の写真と同時刻くらいでしょう
キハD10が客車1両を従えての御到着です
そろそろ、袋井に向けて国鉄で行かねばならない時刻が近づきました
駅の方にお願いして駅本屋の二階に登らせていただきました
どうですか?!この眺め!
黒い瓦屋根の波、向こうに見える松の樹、右手の国鉄
そして駿遠線の列車は出発時刻を待っています
そういえば、向こうの倉庫のそば、転車台上にいたDB607は居なくなってます
ひょっとして、この列車の牽機は607かもしれません
いまでは、この景色も消えました
わずかに左から2軒目の家だけが残っております
40年の永さ、世間の移り変わりの早さ、を感じますね

私は、新藤枝駅を出て、国鉄の東海道本線藤枝駅から、国鉄の列車に乗りました。13時09分発の、京都行きの普通列車。東京駅を、朝8時20分にでてきた、勿論、電気機関車牽引の125列車です。当時の事ですから、機関車はEF58だったことでしょう。
では、次の、袋井編を御覧下さい