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■■ 静岡鉄道静岡清水線 1981年 ■■
(年の晩夏?初秋?・・・・完全に忘れてる!)


昭和56年ですから次男が11歳、小学校の4年生かな・・・
当時、国鉄が『いい旅チャレンジ20,000km』ってキャンペーンやってた
そいつに、この次男がハマりまして、ついでに私も乗って、よく一緒に出かけて行ったんです
何月だったか記憶がまったくありませんが、清水〜三保間の清水港線に乗りに行きました
写真の153系や冷房つきの静鉄1000の窓が開いてるし
富士には雪が全く無いし、カンナが咲き始めたし
9月かな?10月かな?・・・・・

そのついでに、静岡鉄道の静岡清水線にも乗っており
何枚かの写真も有りますので御覧下さい


 何故か由比で途中下車し、漁港なんか眺めたあと、浜松行きの普通電車に乗って静岡に向かっております。東海道本線が清水を出て静鉄の入江岡駅附近から線路が平行します。たぶん桜橋駅の直前と思いますが、新静岡行きの電車と並びました。


(1009の編成です/この編成は冷房付きです)

静岡に到着し下車します。13時も半となれば、お弁当屋さんもヒマそうです。私たちは駅弁の幕の内を食いました。

 新静岡駅まで歩きまして、新清水行きの電車に乗ります。日吉町駅では、301の編成とすれ違います。

 長沼の車庫には20とか300とかも1000に混じって休んでおりました。見える限りの1000にはエアコンが未装備。20はすでに庫内車の表示があります。

 草薙で一旦下車、駅附近をぶらつきました。国鉄駅前は開発中で 、残っていた薬屋さんの、年代を経た壁の羽目板、斜めにくっ付いた大田胃散の琺瑯看板の上部に『薬病胃』と右書きの文字がありました。『レトロだなあ!』印象に残ったんで一枚。

 静鉄の草薙駅あたりはオシャレな店なんかも並びます。 アイスクリーム屋さんか、ハンバーガーショップが出来たてだった気もするけれど、記憶がぼやけている。

 またも、静鉄電車に乗りまして新清水へ行きました。国鉄の清水港線は殆ど列車がないので、終点の三保駅までは、新清水駅前からバスです。

 
(かつては路面電車も走っていた新清水駅前/腕木式信号機の立つ三保駅)

 清水港線のダイヤも覚えていませんが、清水駅までは数少ない列車で戻るのです。その列車がコレ。DD13224牽引のスハ43系4両です。


(バックに富士も見えて・・・・・・)

 
(三保駅ホームのチャレンジ2万キロボード/列車は名所『可動橋』にさしかかる)


まあ、そんなわけで、息子のチャレンジ20,000kmの実績にもなりました
そんな息子もいまや30を過ぎ父となって居ります
昔々のお話です


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