「知られざる日本の面影」など、数々の作品で日本を紹介した、小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)が、明治24年(1891)5月から11月までの6か月間、
セツ夫人と すごした家です。旧居は、平屋建瓦葺きの日本家屋で、今か
約250年前の享保年間に、建てられたもので、八雲は、主に三方に庭が
見える部屋を使い、好んで庭を眺めていたといわれています。

松江 小泉八雲旧居

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