奈良 法華寺

全12景
04.06.01UP

法華寺は大和三門跡に数えられる品格ある尼寺です。法華滅罪の
寺と称し、七堂伽藍を備えて隆盛を極めましたが、平安遷都とともに
衰え、豊臣秀頼の母淀君によって現在の構えに整えられました。本
堂は桃山時代に、建築された和様の仏殿で、木造十一面観音立像
〔国宝〕、乾漆維摩居士坐像〔重文〕などが安置されています。境内
にある建造物のうち、南門、本堂および鐘楼の三つが、史跡の指定
を受けてをり、国の重要文化財になっています。

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