木曾 妻籠宿

「桃介橋」は大正11年9月に完成しました。木曽川の水力発電開発の
資材運搬路として架けたものです。しかし、昭和53年頃から老朽化が
進み、本格的な修理も出来なかったため廃橋寸前となっていましたが、
近代化遺産として現在のものが復元されました。また、国の重要伝統
的建造物群保存地区に選定された「妻籠宿」は、古い町並みをいまも
そのままに伝えているクラシックな町です。

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