料 亭 幾 松

料亭 幾松は1810年に長州藩の控屋敷として建てられました。
高瀬川と鴨川に挟まれ、京都市街の中心にあるにもかかわらず、
静かな佇まいで、玄関は柳の並木が美しい木屋町沿いに面して
おります。現在は静かで平和な土地でございますが、幕末は長
州や薩摩の藩士達が行き交い、殺伐としておりましたそうです。

トップへ

次へ

右のボタンを押しますとスライドが始まり、左ボタンで停止します。