青岸渡寺・那智熊野大社

西国三十三ヶ所観音巡り一番札所として、如意輪観世音を祀る青岸渡寺は、一千日の
滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸されて、札番を定められました。以後
全国より多くの信者や参詣者が訪れます。また、古来より多くの人々の信仰を集めた熊
野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに、熊野信仰の中心地として栄華を極め、今なお
多くの参詣者が訪れています。

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