大阪造幣局通り抜け

近畿地方に春の到来を告げる大阪造幣局の「桜の通り抜け」が四月五日から始まった。
暖冬などの影響で開花が早まり、1883年(明治16年)の1回目以降、記録が残る中で
は、最も早い時期の開催となった。同局の南門から北門までの約560メートルの通路
沿いには、八重桜を中心に124品種370本が植えられている。道の両側には露店がで
て大変なにぎわいである。しかし、四月十一日までの一週間の賑わいである。

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