姫 路 城

姫路は、瀬戸内海に面した交通の要衝で、1346年に赤松貞範が姫山に
城を築いた。城は、後に小寺氏のものとなり1577年(天正5年)羽柴秀吉
が中国攻めの先鋒として播磨に入ったときに譲り受け、以後秀吉の中国攻
めの根拠地となる。秀吉が拡張した姫路城は、関ヶ原の戦いの後に入部し
た池田輝政により大きく拡張され、建物も作り変えられた。総塗り込めの漆
喰が美しい現在の城は、池田氏時代の遺構で、その後、本多、榊原、酒井
他、城主は目まぐるしく交代した。

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