夢   殿

聖徳太子を偲んで739年(天平11年)に行信僧都により建てら
れた夢殿は、美しい八角形で東院の中心にあります。四方に扉
が設けられ、瓦ぶきの屋根は創建当時のものです。夢殿は聖徳
太子が夢の中で金人(仏)に出会ったという伝説から名付けられ
たと言われています。 堂内には救世観音が安置されてあります。

右のボタンを押しますとスライドが始まり、左ボタンで停止します。

次へ

トップへ