長浜曳山子供歌舞伎

今から400年あまり前の戦国下剋上の時代、当時長浜城主であった
豊臣秀吉公に男子が生まれ、そのことを喜んだ秀吉公からお祝いの
砂金を贈られた町民は、山車を作り、長浜八幡宮の祭礼に曳き回し
たことが長浜曳山まつりの始まりとされる。4月の13日から16日の4日
間に渡って公演され、14日の夜には子ども役者行列「夕渡り」、最も
賑やかな15日には山車の勢揃いなどが、朝から夜まで行われる。

今回は五つあった演目の中から「寿三番叟」「絵本太巧記」「菅原伝
授手習鑑」を収録した。

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