近江 西教寺

西教寺は、比叡山の北東山嶺に創建され、全国に450以上の末寺を
持つ天台真盛宗の総本山です。織田信長が元亀2年(1571)9月、坂
本、比叡山を中心に近江の国の寺院の大半を焼き討ちしました。西教
寺も全山類焼の厄に遭いました。その後再興に努力したのは信長の将、
明智光秀で、浜坂本に坂本城を築城し、坂本城主として坂本一帯の復
興に当たりました。当寺は光秀の菩提のため、毎年6月14日に光秀忌
を営んでいます。

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