錦 帯 橋

岩国にある日本三名橋のひとつの錦帯橋は、延宝元年(1673)、
吉川広嘉によって架けられた木造五連のアーチが美しい橋です。
以後変遷がありましたが、最近の架け替え工事は、平成16年3
月に終了しました。橋の全長は直線で193.3m、幅6.6mあり、
木造アーチにみられる構造の精巧さは見事なものです。丁度この
工事中に行き合わせたこの画像は、貴重なものと云えるかも知れ
ません。

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