京都 車折神社

「車折(クルマザキ)」の名は、鎌倉時代の後嵯峨天皇の御幸の際、同社の
前で車の轅(ナガエ・車ヲヒク棒)が折れて「車折大明神」の神号と、正一位
が贈られたために、かく称するようになった言う事です。売掛金の回収や
商売繁昌にご利益があるほか、境内の芸能神社は、全国でも珍しい芸能
の神をお祀りしてあります。各界の芸能人が自ら参詣に訪れ、入口にはそ
の名が記された玉垣約2000枚がずらりと並び、本殿前に積まれた小石の
山は、神社から授かった祈念神石を、参詣客が自宅に持ち帰って心を込
めて祈り、願い事がかなった際は、御礼を書いた石を添えて奉納するとい
う習わしによるものです。

右のボタンを押しますとスライドが始まり、左ボタンで停止します。

次へ

トップへ