播州 鶴林寺

欽明天皇の時代(565年)高句麗より来た高僧恵便は物部守屋の
迫害を逃れてこの地に身を隠していたが、これを聞いた聖徳太子
がここへ来て、「木の丸殿」を造り恵便の教えを受けられた。これ
が鶴林寺のはじまりと言われている。広大な境内には、兵庫県下
で最古の木造建造物である国宝・太子堂(1112年建立)、国宝・
本堂(1397年再建)、常行堂鐘楼・行者堂・護摩堂(これらは重要
文化財)など、十六棟が立ちならぶ

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