![]() | 喜多条 忠 作詞・南こうせつ 作曲 1) あのころふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えていますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんをたくさん 買いました 月に一度の 贅沢だけど お酒もちょっぴり 飲んだわね 2) 雨が続くと 仕事もせずに キャベツばかりを かじってた そんなくらしがおかしくて あなたの横顔 みつめてた あなたと別れた 雨の夜 公衆電話の 箱の中 ひざをかかえて 泣きました 生きてることは ただそれだけで かなしいいことだと 知りました |