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通天閣
(大阪・新世界界隈)


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新世界界隈
庶民の歓楽街ですが、すぐ近くに愛隣地区(かまがさき)があります。人それぞれ人生悲喜こもごも、どきつい華やかさに、厚い人情もあれば憂いもあります。
幸運の神様  ビリケン(BILLIKEN
1908年(明治41年)アメリカの女流美術家E・I・ホースマンという女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。
トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。
 通天閣
国の文化審議会から通天閣を登録有形文化財として認定を得たそうです。
撮影日 23/12/2006  UP 31/12/2006

T.YAMAGATA

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